【防寒対策】冬の極寒京都を着物で120%楽しむための必需品

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せっかく京都に観光で行くのなら100%楽しみたいですよね。特にレンタル着物での京都観光は女性やカップルを中心にとても人気です。

しかし、忘れがちなのは冬の京都はとても寒いということ。

京都は周囲を山に囲まれている盆地であるため、冬は他の関西と比べても寒いです。

そんな冬の極寒京都を準備無しで着物で歩いてしまうと寒くて観光どころではありません。

せっかくの楽しい京都観光も寒さで悲しい思い出になってしまいます。

京都生まれ京都育ち、レンタル着物経験3回の私が、冬で着物京都を楽しむための必需品を紹介したいと思います。

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冬の標準装備、ヒートテック

おそらく日本国民の大半が一度は着たことがあるヒートテック、着物の時も手放せません。

着物の時の下着はキャミソール・タンクトップがおすすめ、との声もありますが、そんなもので冬の京都を歩けば寒さで凍えてしまいます。

ただ、綺麗に着物を着こなすために気を付けなければいけないことがあります。

必ず首周りは深めを選ぶこと

普段、ニットを着ているときはあまり気になりませんが、着物を着るとうなじがしっかりと見えます。

そのため、普段のヒートテックを着ていると後ろからヒートテックがチラ見えしてしましまいます。

後から写真を見返したときにうなじからヒートテックが見えていたら残念ですよね。

着物を着るときは必ず背中が深めになっているものやV字になっているものを選びましょう。

楽天のこのインナーは裏起毛になっていて、かつ背中がかなり深めになっているのでおすすめです。

袖はできれば五分丈を選ぶこと

着物を着るとちょっとした動作で袖口から腕が見えてしまいます。

顔の近くでピースをしただけで裾が下がって腕周りが見えてしまいます。

特にひじから下は少し動いただけで見えてしまうので、できれば半袖や五分丈のものを選ぶのが望ましいです。

ただ、寒さには代えられないので、長袖を着たいという方は我慢せずに長袖を着てください。写真を撮るときだけ肘のあたりまでめくってしまえば問題ないです。

ただ、長袖のヒートテックを着る方は次の色選びも注意していただいた方がベターです。

色は黒よりもベージュを選ぶこと

着物の袖からヒートテックがチラ見えするとき、一番目立つのが黒色です。

ヒートテックで一番人気カラーは黒であり、多くの女性が黒のヒートテックを普段来ているかと思います。

しかし、着物を着るときはできれば黒ではなくベージュを着てください。

街を歩いていて、綺麗な着物袖から黒のヒートテックが見えていると残念に思います。

ベージュやホワイトなら、ぱっと見ではあまり目立ちませんし、おすすめです。

裏起毛レギンス・トレンカ

生足で着物を着ると寒すぎていてもたってもいられません。

着物を着ているとはいえ、薄めの布を数枚重ねているだけじゃほぼほぼ防寒できません。

レギンスは冬の着物に必須です。

タイツを履いてしまうと足袋がはけなくなるので、必ずトレンカやレギンスなどつま先が開いているものを選びましょう。

また、大股で歩くと足元が見えてしまうので、10分丈のものよりは8分丈あたりがおすすめです。

普通のレギンスではなく、裏起毛のものは本当に暖かいのでぜひ1枚は持っておきたいアイテムです。

五本指ソックス×靴下に貼るカイロ

寒いときのカイロほど心強いものはないですよね。

おなかや背中に貼るのはもちろんのこと、忘れがちな足元にもぜひ貼ってください。

着物を着るとき、足元は下駄を履く人が多いと思います。

あれって外の風が直接当たるので普通のブーツや靴に比べてかなり冷えやすくなるんです。

袴スタイルならブーツを履くことができますが、着物の場合は足袋に下駄のスタイルになります。

そんな時に心強い味方となるのが五本指靴下と貼るカイロです。

普通の靴下を履いてしまうとその上から足袋を履くことはできないので、必ず五本指ソックスを持って行ってくださいね。

また、レンタル着物の場合、薄いコットンの足袋を渡されることが多いので、白色の五本指ソックスがおすすめです。

着物の上から羽織れるショール

こちらも寒空の下、着物で歩くためには必需品です。

着物用のショールが販売されていますが、レンタル着物で数時間歩くくらいでしたらわざわざ新しいものを買うのではなく、すでに持っているもので問題ないと思います。

普段スヌードを使っている方は、着物を着る日はマフラーを持っていくことをお勧めします。

もちろんスヌードでも防寒できるのですが、せっかくきれいにヘアアレンジしたのに、スヌードを脱いだり着たりするたびに髪の毛が崩れてしまいます。

それに、ショールの場合首元だけでなく肩や腕など上半身全体を防寒することができます。

ショール・マフラーを持っていく人はぜひ無地のものをおすすめします。

せっかくレンタル着物を着るのなら気に入った柄のものを選びたいですよね。マフラーがチェック柄など模様があると着物と合わせるのが難しくなります。

そのため白やグレーなどの無難な色で無地のものを持っていくことをお勧めします。

もちろんレンタル着物屋さんで借りることはできると思いますが、オプション料で追加で1,000円ほどかかってしまうことになります。

家にあるなら忘れずに持っていきましょう。

番外編 かわいいヘアアクセサリー

多くのレンタル着物屋さんはヘアアレンジもセットでしてくれます。

ただ、ヘアアクセサリーはセットに入っていないことが多く、無料で用意されていてもあまりデザインがかわいくないものが多いです。

せっかくかわいくヘアアレンジしてもらえるならアクセサリーも付けておしゃれに仕上げたいですよね。

私物のアクセサリーを持って行くと、それを使ってアレンジしてくださるので、ぜひお気に入りのアクセサリーを持っていきましょう。

せっかくの冬の京都観光、着物を着て全力で楽しむために必要となるアイテムを紹介しました。ぜひ準備を完璧にして楽しい思い出を作ってください。

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Profile

Maru

大学時代に1年間休学して経験したセブでの長期インターンや海外旅行の話がメインです。

生まれも育ちも京都ですが、「ぶぶづけいかがどすか」はさすがに言わないです。Twitterで京都人ネタがバズるたびに何ともいえない気持ちになります。詳しいプロフィールはこちら

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