【あかしウイスキー】りんご漬け込み酒の作り方と感想

日常生活
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先日初めてつくった漬け込み酒の作り方と感想を紹介します。

漬け込み酒にはいろいろな果実が紹介されていて迷いますが、一番スタンダードなりんごの漬け込み酒に挑戦しました。

ほんのりとフルーティな香りと甘みがあってとてもおいしかったです!

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漬け込み酒のために準備するもの

まず初めに漬け込み酒を作るために必要なものを準備します。

私が準備したのは次の4つだけです。

ほとんど家にあるもので気軽に挑戦できるのでいいですよね。

  • ウィスキー (お好きなもので!)
  • りんご
  • 砂糖
  • 容器

容器については密封できるガラス瓶であればなんでもOKです。

ただし、注意するべきは瓶の容量です。

漬け込み酒を作るときは果物や砂糖など他のものも一緒に入れるので、大体2倍くらいの容量が入るものをおすすめします。

また、実際に作ってみて感じたのですが、こちらのように容器の口が細くなっているものだと飲むときに瓶から直接注げるので便利そうだなと思いました。

しかもこの瓶だと全部のパーツを分解できるので衛生的にもよさそうです。

りんごの漬け込み酒の作り方

漬け込み酒の作り方は簡単です。たった4ステップ。

  1. 容器を煮沸消毒する
  2. りんごを洗って切る
  3. 容器にりんご、砂糖、ウイスキーを入れる
  4. 飲みごろまで待つ

それぞれ詳しく説明していきます。

容器を煮沸消毒する

まず初めに容器を煮沸消毒します。

1週間以上ウイスキーを入れて保管するので、消毒は必ずしてください。

大きな鍋にお湯を沸かして、その中に瓶を丸ごと入れて5分ほど待ちます。

その後、鍋から出して自然乾燥させてください。

もしお鍋に入らないほど大きな容器で作る場合は、瓶の中にお湯を注ぐといいです。

りんごを洗って切る

次にりんごを洗って切ります。

皮ごと入れるのでりんごはよく洗っておくと安心です。

好きなサイズに切っていきます。

私の場合は容器が500mlと小さめだったので出来るだけデッドスペースができないよう薄切りにしています。

下準備はここまでです。簡単。

容器にりんご、砂糖、ウイスキーを入れる

次に容器にりんご、砂糖、ウイスキーを入れていきます。

まずは一番体積の大きいりんごから。

砂糖なしでもフレーバーがついておいしいと思いますが、私は甘いお酒が好きなので砂糖を入れました。

目分量でしたが、250mlほどのウイスキーに対してりんご3/4カット、砂糖大匙2入れました。

容器のサイズに合わせてウイスキー・りんごの量は調節してください。

上から見るとこんな感じです。

これだけでおいしそう。

ウイスキーを注いで完成です。

砂糖が溶け切らずに底に溜まっていますが、気にしなくて大丈夫です。

飲みごろまで待つ

りんご、砂糖、ウイスキーを容器に入れたらしっかり蓋をしてあとは待つだけです。

りんごの漬け込み酒は1週間前後が飲みごろとのことです。

保管場所は冷暗所で問題ありません。

毎日見ていると色が少しずつ変わっていくので面白いですよ~!

いざ実食!漬け込み酒はおいしい

1週間たった漬け込み酒がこちら。

最初に比べて色が濃くなっていて、底に溜まっていた砂糖が溶け切っています。

蓋を開けるとほのかに甘くてフルーティな香りがします…!

今回はハイボールにしていただきました。

砂糖を大匙2入れたのですが、くどくないほんのりとした甘さです。

りんごのフルーティな香りがハイボールにめちゃめちゃ合うのでおすすめです。

レモン、はちみつとの相性もよさそうです。

今回は250mlとかなり少なめの量だったのであっという間に飲んでしまいました。おいしかった。

まとめ

初めて家で漬け込み酒を作ってみましたが、簡単で美味しく作れるのでぜひまた挑戦してみたいと思いました。

漬け込み酒は他にもイチゴやトマトなどおいしそうなものがたくさんあるので、味を想像しただけでワクワクします。

今回私が使用したのは兵庫県明石市で作られているあかしウイスキーです。

ジャパニーズウイスキーという言葉に惹かれて購入しましたが、クセがなくすっきりとして飲みやすいです。

他のウイスキーと比べて香りが強くないので、しっかりとりんごの香りが移っておいしく仕上がりました。

Profile

Maru

大学時代に1年間休学して経験したセブでの長期インターンや海外旅行の話がメインです。

生まれも育ちも京都ですが、「ぶぶづけいかがどすか」はさすがに言わないです。Twitterで京都人ネタがバズるたびに何ともいえない気持ちになります。詳しいプロフィールはこちら

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