これで海外旅行も安心!海外対応コテTESCOM TH226-K 26mmを使ってみた

セブ島・英語
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海外に行くときも普段通り髪の毛をセットしたい。むしろ普段以上に気合を入れておしゃれをしたい。だけど、ドライヤーとかは変圧器選びがちょっとややこしいらしい…。

そう思っていた私が見つけたのがこの海外対応コテでした。

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日本で使っているコテを海外で使えないの?

国によってコンセント口の形も違えば、電圧の大きさも異なります。なので、普段日本で使っている機器を海外で使うには、コンセント口と電圧を日本と同じ状態にする必要があります。

コンセント口についてですが、プラグ変換器はとても安価で売っており、最近では100円ショップでも購入することができます。また、国によってどのタイプを選べばいいのかもパッケージに記載されているものが多いので、気軽に買うことができます。

一方、少し難しいのが電圧の問題です。電圧の違う国で電子機器を使うと最悪壊れてしまうこともあるので注意が必要です。

一般的にはスマートフォンやパソコン、カメラなどの電子機器は海外対応のものが多く、ほとんどが充電器に100-240Vと書かれています。充電器に100-240Vと書かれていれば、コンセント口さえ合わせれば世界中どこの国でも使えると思います。

問題となるのが、使いたい機器の電圧が行く国と異なるときです。もし、電圧が渡航先の電圧に対応していない場合は変圧器が必要です。

ただ、この変圧器選びが少し厄介でして、消費電力の大きさも考慮しなければなりません。ドライヤーやコテ・ヘアアイロンなどの熱を伴う機器は消費電力量が大きいので、それに対応した変圧器を購入する必要があります。

個人的には、変圧器を探す作業はややこしく、変圧器自体も安価なものがあまりないため、初めから海外の電圧に対応している機器を購入してプラグ変換と一緒に使用するのが一番手っ取いのでおすすめです。

海外対応コテTESCOM TH226-K 26mmを使ってみた感想

そんなわけで海外対応のコテを探していたら見つかったのがこのTESCOMのTH226-Kでした。レビューもまずまずで、なにより価格が安かったため即購入しました。この値段だったら最悪使えなくても諦めがつくと思いながら買いました。

直径23.3センチ、重さ235グラム。とにかくコンパクトです。海外旅行だけではなく、国内のちょっとした旅行にも気軽に持って行けるほどの小ささです。

コテ自体の使い勝手ですが、使ってみた感想としてはとにかく温まるのが早いです。スイッチを入れてから40秒前後で熱々になるので、朝の時間がないときは本当に重宝します。また、表面がセラミックコーティングされているので髪どおりが滑らかで、コテで滑らせながら巻いているときに髪の毛が引っかかって痛いということがありません。

難点としては温度調節ができないため、温まりすぎると癖が強くついてしまうところです。長期間使っていると髪が傷みそうで少し心配です。

私はとにかく安くて海外でも使えるコテを探していたので、これで大満足でした。少しでも参考になれればなと思います。

Profile

Maru

大学時代に1年間休学して経験したセブでの長期インターンや海外旅行の話がメインです。

生まれも育ちも京都ですが、「ぶぶづけいかがどすか」はさすがに言わないです。Twitterで京都人ネタがバズるたびに何ともいえない気持ちになります。詳しいプロフィールはこちら

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