【旅行者必見】フィリピン・セブ島でタクシーに乗るときに注意したいこと4つ

セブ島・英語
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セブには電車がないため基本の交通手段はジプニーかタクシー、トライシカルなどになると思います。

ジプニーは運賃10ペソ(約20円)とかなり安いですが、慣れないと路線などを把握するのは難しく、日本のバスのようにバス停のようなものがないのでセブ島ビギナーの方にはなかなか厳しいと思います。

短期留学や旅行としてフィリピン・セブに来る方の基本移動手段はタクシーになると思います。セブのタクシーは初乗り料金40ペソ(約80円)とリーズナブルなので、日本じゃ考えられないくらい気軽に使えます。

しかし、旅行客などの外国人はカモにされやすいのも事実。倍近く料金を請求されてボラれたり目的地まで行ってくれなかったりすることもなくはありません。

せっかくのセブ滞在、ストレスなくタクシーを乗りこなすために知っておいてほしいことをまとめてみました。

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必ずメーターを確認すること

空港にいるタクシーなどだとメーターを使ってくれないことがあります。乗ったときに必ずメーターを使ってもらうように言いましょう。また、初乗り料金は40ペソです。メーターには40.00と表示されているか初めに確認しましょう。

もしメーターがついていないことに気づかずに目的地まで行ってしまった場合、運転手の言い値を払わないといけなくなります。

メーターの位置は二通りあります。日本と同じように運転席と助手席の間か、助手席の日よけカバーの位置です。

観光客が相手の時、日よけカバーをおろしてメーターを隠してしまい、「このタクシーはメーターがついていないから言い値しか無理だよ」と言い出すドライバーがいます。

ごくまれに本当にメーターがついていないタクシーがありますが、大抵のタクシーにはついているので二か所にないかをまずチェックしてみてください。

ホテルなど迎えてきてもらうときは追加料金がかかる

ホテルなどでタクシーを呼んでもらう場合はメーターの金額プラス呼び代として追加料金がかかります。

日本でも迎車料金をとられることがありますよね。

タクシーがいたところからホテルまでのメーターの金額の場合もありますが、大体は100ペソあたりが相場です。

気になる方はホテルでタクシーを依頼する前に金額を確認しましょう。セブシティ内の場合は呼ばなくてもタクシーを拾いやすいですが、マクタンに滞在するとタクシーはなかなか流しで捕まえるのは難しいです。

呼び代がかかるのが嫌な方はeasy taxiやgrab taxiなどのアプリを利用しましょう。

※こういったアプリは電話番号認証が必要となるので、現地Simカードがない方は日本を出発する前に登録を済ませておきましょう。

田舎に行くときは言い値になってしまうことも

大抵の場合メーターを使うように言えば使ってくれるのですが、目的地があまりにも遠かったりさびれたところだとメーターを使ってくれません。

帰りにお客さんを拾えないというタクシードライバー側の言い分もわからなくはないのでそこは諦めて言い値を払いましょう。ただ、言い値にも相場があるので事前に相場を確認しておく必要があります。

ちなみにセブシティからマクタンに行く場合は300~400ペソがおおよその相場だと思います。

大きなおつりは忘れずにもらうこと

5ペソ未満のお釣りの場合は暗黙の了解でドライバーへのチップになることが多いですが、5ペソ以上のお釣りの場合はきちんと返してくれるドライバーがほとんどです。

ただ、お釣りをもらうのを待たずに外に出ようとすると、引き留めてまで渡そうとはしないので、きちんとお釣りが支払われるまで“お釣りを待っているぞ”という姿勢を見せましょう。

最後に

タクシーにぼったくられるとしても、日本円にして数百円程度であることがほとんどです。

なので下手にタクシードライバーと口論になって楽しいセブ旅行の時間を無駄にするくらいなら、おとなしく料金を払った方がいい場合もあります。

少しくらいぼったくられてもそれもまた旅の思い出です。

以上4点に気を付けて快適なセブ生活を送って下さい!

Profile

Maru

大学時代に1年間休学して経験したセブでの長期インターンや海外旅行の話がメインです。

生まれも育ちも京都ですが、「ぶぶづけいかがどすか」はさすがに言わないです。Twitterで京都人ネタがバズるたびに何ともいえない気持ちになります。詳しいプロフィールはこちら

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