【安いだけじゃない?】魅力あふれるフィリピン・セブ留学のメリット5つ

セブ島・英語

少し前までは英語圏での留学といえばアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスといった国がが主な選択肢だったと思います。しかし、 ここ数年で人気になってきているのがフィリピン留学です。

費用が抑えられることはもちろんですが、それ以外にもアメリカやカナダなどの英語圏とは少し異なったフィリピン・セブ留学の魅力について書きたいと思います。

フィリピン留学一番の魅力は【安さ】

まず第一にフィリピン・セブ留学の一番のメリットはその安さです。一般的に欧米諸国への留学と比べると1/3~1/2の安さで留学をすることができます。

4週間の留学を12万円ほどで行けるのは大きなメリットです。

さらに驚くべきことに、フィリピン留学の場合、食費や光熱費などの滞在費も授業料に含まれていることがほとんどです。

寮を併設している語学学校がほとんどであり、中にはリゾートホテルを語学学校の寮として利用できるところもあります。

もちろん生活水準は日本や欧米諸国に劣りますが、滞在費も込みで12万円ほどでいけるのはフィリピンくらいです。

日本からたったの4時間30分という【近さ】

日本からの直行便に乗ればたったの4時間30分でセブ島まで来ることが出来ます。

欧米諸国に比べると航空券がかなり安くで抑えれますし、長いフライトで疲れることもありません。

また、フィリピンと日本の時差はたったの1時間です。

これはそんなに大きなメリットに見えないかもしれませんが、長期滞在・短期滞在どちらの方にも大きなメリットになります。

長期滞在の場合、日本にいる家族や恋人、友人と連絡をする機会があると思います。時差が10時間以上もあれば生活リズムがかみ合わずなかなか電話をすることができません。

朝晩が逆なのでなかなかお互いの都合のいい時間を作ることが難しいです。

その点、フィリピンだと時差はたったの1時間なので特に気にすることなくいつでも連絡をとることができます。

また、短期滞在の場合、時差が1時間だと到着したその日から活動開始できますし、帰国後の時差ボケもほぼほぼありません。滞在時間が短い人ほど1分1秒を大切にしたいですよね。

【マンツーマンレッスン】があるのはフィリピンならでは

フィリピンの語学学校ではグループレッスンだけでなくマンツーマンレッスンが含まれるのが基本です。

一対一で発音を矯正してくれたり、文法をわかるまで説明してくれるところはなかなかありません。

欧米諸国だとグループレッスンが主になりますが、シャイな日本人はなかなか授業中に発言できず悔しい思いをするという話をよく聞きます。

フィリピン留学の場合だとグループレッスンといっても5.6人などの少人数の場合が多いので、レッスンの中で自分が英語を話す時間が長くなり、英語の上達スピードもあがります。

ネイティブじゃないからこそ【綺麗な英語】

ご存知の方も多いと思いますが、フィリピンの母国語はタガログ語やビサヤ語です。英語は公用語ではありますが、母語ではありません。

そのため、フィリピン留学を考えたときにフィリピン人講師の発音を心配される方が多いと思いますが、フィリピン人はネイティブじゃないからこそスラングがなく綺麗な英語を話します。

もちろん、語学学校の先生ではなく街中にいるタクシーの運転手などはフィリピンなまりが強い人もいますが、学校の先生は綺麗な英語を話します。

また、フィリピン人も第二外国語として英語を習得したという点では日本人と同じなので、文法のつまづきやすいところなどを熟知しています。そのため、英語が母語の人だと感覚で理解しているようなところもしっかりと言語化してくれるので、文法の説明がわかりやすいです。

基礎から英語を学びたい方の初めての留学先にはフィリピンはぴったりだと思います。

数週間~3カ月ほどフィリピンで基礎を固めてから、英語圏へ留学するのが黄金コースだと思います。

渡航前にフィリピン人の英語力に不安のある人は一度オンライン英会話で無料体験をしてみることをおすすめします。

事前に申請などいらないので【ビザが楽】

日本人はフィリピンにビザなしで入国できます。また、30日以上滞在する場合でも観光ビザを延長すれば問題ありません。

学校に通うためにいくつか申請が必要なものもありますが、ほとんどの場合語学学校が代わりに行ってくれます。

自分で面倒なビザのやり取りをしなくて済むのでストレスフリーですし、短期留学のハードルがかなりさがります。

まとめ

いかがでしょうか。

わたしが考えるフィリピン留学のメリットを5つ挙げてみました。

勿論デメリットもあるかと思いますが、アメリカやカナダのネイティブへの留学の準備段階としてはフィリピンはぴったりだと思います。

Profile

Maru

大学時代に1年間休学して経験したセブでの長期インターンや海外旅行の話がメインです。

生まれも育ちも京都ですが、「ぶぶづけいかがどすか」はさすがに言わないです。Twitterで京都人ネタがバズるたびに何ともいえない気持ちになります。詳しいプロフィールはこちら

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