バチェラー3 第8話 田尻家とバチェラーの対面に注目!波乱の家庭訪問

日常生活
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これを楽しみに一週間頑張ったといっても過言ではないくらいバチェラー大好きOLです。

今回のバチェラーは恒例の家庭訪問。

予告の段階でなかなか荒れそうな様子でしたが、期待通り見ごたえ十分でした。

25歳OLが感じた率直な感想を書いていくので楽しんでもらえると嬉しいです。

ネタバレ存分に含んでいるのでまだ見ていない方はそっと閉じてまた見に来てください!

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野菜農家 野原家の食卓は野菜がいっぱい

意外!つなぎ姿の野原さんと長靴姿の友永さん

農家をされているとのことでつなぎ姿で登場。

顔とのアンバランス感がすごい…。

つなぎを着てもここまでかっこよく仕上がるのは本当に顔が整っているからですよね。すごい。

農業をしているとは思えないくらい服がきれいだったのですが、撮影用に新調されたのでしょうか。

バチェラーも農家を意識して長靴を履いて登場したのには笑ってしまいました。

こちらもスーツと長靴のアンバランス感がすごい。笑

土の上を歩くときにバチェラーが「ふかふかや」と言っていたのは少年みたいでかわいいなと思いました。

2人でネギを抜いているシーンはなかなか見慣れない光景で面白い絵面。笑

そして二人でネギを抱えながらお父さんとの対面です。

友永さんが心なしか緊張した面持ちで、さすがの友永さんでも緊張されるんだなと感じました。

野原さんのお父さん、とてもやさしい笑顔で朗らかそうな方だなと思ったのですが、採りたてのネギを渡してきてびっくりしました。笑

野菜好きな人でもネギを生で食べさせられるのってなかなかハードル高いですよね。

優しそうな顔してやることえげつないお父さんやなと思いました…。

それに対してバチェラーが嫌な顔せずに生のネギにかぶりついたのにはもっとびっくりしました。

しかもポジティブなコメントを残して二口目も豪快にいっていて、すごい。

たしかに挨拶しに行って出されたものを断るなんてできないですよね…。

野原さんのレタスをそのまま食べているシーンはなんだか不自然すぎて笑ってしまったのは私だけではないはず。笑

野菜ずくしの食卓と野菜嫌いのバチェラー

プレモルで乾杯するとき、友永さんがちゃんとグラス低くしたりおばあちゃんおじいちゃんのところまで乾杯しに行っているところに好感を持てました。

妹さんに「野菜は好きですか?」と聞かれる予告では問題のシーン。

友永さんの回答は「野菜は、本来嫌いです。」という予告とは少し違う切り替えしで安心しました。笑

ちゃんとフォローもしててよかったです…。

ただそのあとの、「おばあちゃんが有機野菜1代目、お父さんが2代目、友永さんが3代目」と言われたときの友永さんのひきつった笑顔が印象的でした。

さすがに農家を継ぐのはなかなか勇気がいりますし、気軽にノリで「任せてください」なんて言えないですよね。

そして話は仕事の話へ。

「仕事ができない女はダメっていつも言っている」というおばあさんに対して「自立しないとね」と返す野原さん。

バチェラーが奥さんへ専業主婦願望があるのかなど語られるのかと思ったのですが、意外にも部屋が散らかっている話にシフトしました。

てっきり自立した女性がタイプなので働いてほしい、僕が家を空けるので専業主婦で家庭を守ってほしいなどの話をするのかと思ったのですが…。

なんだかたまにバチェラー少し普通の人とはずれているときありませんか…?

お父さんと二人っきりでの対話

お父さんと二人っきりで話すバチェラー。

最初の挨拶の時より大分緊張がほぐれたようです。

「お父さんとすごく距離が近くて仲がいい。今日見て、こんな家庭的な一面あるんやと思いました。」と話す友永さん。

お父さんと仲がいい=家庭的???

ちょっと馴染みのないロジックでした。笑

「強い遥さんに惹かれてるんですよ」と話し始めるバチェラー。

やっぱりバチェラーの中での野原さんへの印象は「強い女性」なんだなとしみじみ感じました。

ただ、今回の家庭訪問でいい意味で普通の女の子らしい姿も見れたような気がします。

家族で話しているときの野原さん、すごくかわいかった…。

初めは気の強そうな顔立ちと自信にあふれている立ち振る舞いで少し苦手意識があったのですが、最近かわいい一面が見えてきてめちゃめちゃ推せます。

家族仲いいのもやっぱりポイント高いですよね。

シングルマザー 田尻夏樹さん

愛車のFerrariで登場

ブオオォォォンと重厚なエンジン音の真っ赤なFerrariとともに登場するバチェラー。

めちゃめちゃ細かいのですが、神戸出身神戸大好きって感じのバチェラーなのに愛車のナンバープレートが奈良なのが気になりました。

結構ナンバープレートって気にしますよね?

お金持ちなら尚更こだわりそうなイメージだったのですが、まさかの奈良ナンバー。

ナンバープレートが公開されるのはさすがにプライバシー的に問題があるから、愛車と同じ車種を番組が用意したのかな?などと勘ぐってしまいました。笑

そしてバチェラーのフェラーリに対する田尻さんの反応が「その車でデートに行った子がいたことも知っていたので、Ferrari乗れてうれしい!んふふふふ」とかわいく言えるのがすごいなと思いました。

他の女の子が乗った車と思うとテンションそんなに上げられないですよね。。

カメラの前とはいえ、他の女の子が乗ったということを知ったうえでこんなセリフを言えるのは本当に健気というかなんというか。

今回は田尻さんの息子さん、颯君に会うことがバチェラーにとっても田尻さん一家にとってもメインだと思います。

僕も小学生くらいの時にスポーツカーのせてもらってそっから好きになったんですよね。車が好きになるきっかけになったらうれしいです」という友永さんの台詞になんだかもやもやしました。

颯君を楽しませたいという気持ちではなく、颯君に車を好きになってもらいたいといっていることに違和感がありました。

結局それって車好きなバチェラーのエゴでは…?なんて思ってしまいます。

自分の好きなものを相手にも好きになってもらいたいという気持ちはわかりますが、今回はもう少し颯君に寄り添った車の方がよかったんじゃないかなと思いました。

小学六年生なんでそんな無邪気に車乗るだけではしゃげるわけないじゃないですか…。

普通の一般庶民と仲良くなりたいならもっとトヨタとかダイハツとか普通の車の方がリラックスして話せるのでは。。

絵にかいたような町工場とFerrari

エンジン音をまき散らしながら止まった先は、これぞ町工場といった感じの田尻さん一家で経営されている工場。

高級車の代名詞ともいえるFerrariと、ドラマでいつも貧乏な役回りで登場する町工場。

この対比、えげつなくないですか?

岩間さんの実家ならまだ馴染んだかもしれませんが、この町工場には全然馴染めないですよね。

すごい絵面が撮れたなと思ってしまいました。

「すごい外車が通ったからびっくりした」という田尻さんのお母さんの台詞に納得です。

四人で違和感のある画角でトークが始まります。(なんで外で撮影?中そんなにスペースないの?てかこれ道の前?あれ、歩道?邪魔じゃない?なんてことを考えてしまいました。笑)

工場での思い出を話す中で、お父さんが颯君の話を切り出します。

「小学生でかわいいかわいいやったらいいけど、結構大きいから」と颯君が難しい年齢であることを心配するお父さん。

それに対するバチェラーの反応が「結構大きいんですか」と身長の方にフォーカスしてしまっていて、「六年生」とお父さんが答えるところ、会話がちぐはぐで少し笑ってしまいました。

なんか今回のバチェラー、話がかみ合っていなかったり認識がずれていたりすることがちょこちょこあるのが気になります…。笑

田尻さんと友永さんの関係に颯君がいることを心配されているお父さん。

それに対して「これまで(付き合った相手に)お子さんがいらっしゃるという経験がなかったんですよね。僕は颯君に会うのが楽しみです」と笑顔で言う友永さん。

この人は本当に真剣に考えているのか?と思ってしまいました。

田尻さんが「楽しみって言ってくれた言葉が嬉しかったけどすごく不安に思いました」と言っていて、とても共感しました。

友永さんが続けて、「僕が本当に結婚したいと思ったら問題ないからそこは大丈夫ですと答えました」と話していて、どこまでも自分本位だなと思ってしまいました。

きっとお父さんは田尻さんと友永さんが結婚するかどうかだけではなく、その先の結婚生活で颯君もちゃんと幸せになれるのかとかを気にして話していたのだと思います。

それに対して友永さんは「颯君がいるからという理由で結婚相手から外すことはない」と言っているように聞こえて、なんだかちぐはぐな気がしました。

私の捉え方の問題でしょうか…。

颯君も夏樹さんもまとめて幸せにします、くらい言ってほしかったです。

友永さんは自分の結婚相手を探すことに集中しすぎてあまり相手の気持ちとかは考えていないように感じました。

愛車Ferrariで滑り倒すバチェラー

田尻さんの妹さんと登場する颯君。

颯君がめちゃめちゃ緊張しているのが見ていて伝わってきました。

そして田尻さんに負けず劣らず美人な妹さん…。石原さとみ似の愛嬌たっぷりの美人。

田尻さんと颯君がボーダーで少しおそろコーデなのは田尻さんの趣味でしょうか?

「車好き?」と聞かれて、「うーん」と答える颯君。

この空気感、きつすぎませんか。笑

愛車のFerrariに乗って得意げな顔でアクセルを踏んでエンジン音を鳴らすうれしそうな友永さんと愛想笑いの颯君。

バチェラーのFerrariへの愛が強すぎて笑ってしまいました。

温度差がすごい。笑

「びっくりしてるけどすっごい楽しそうにしていて、あの笑顔見るためにこの車乗ってきたんでよかったなと思います」という友永さんの台詞に全然共感できなかったのは私だけじゃなかったはず。

颯君のあの笑顔、すっごい楽しそうにしている笑顔には見えなかったのですが

港で取り出したのはドローン。え?

港で車を止めて「遊ぼう」と言って取り出したのはなんとドローン。

「どうゆうこと、どうゆうこと、どうゆうこと?」と早口で言う田尻さんの感想に共感の嵐です。

遊ぼうって言って取り出したのがドローンって。笑

外で遊ぶとなると、てっきりバドミントンとかを想像していました。

「颯君と遊ぶのも俺が楽しいなと思うもので一緒に遊びたいなと思ってて」というバチェラーは本当に根っからのモラハラな感じがしました。

一緒に楽しむのはもちろん素晴らしいことなのですが、バチェラー側の意向に寄らせすぎなのでは…。

友永さんって基本的に人に何かを与えたいという感情がなさそうなんですよね。

自分も楽しむためにドローンを上げる、自分がやってみたかったスカイダイビングにサプライズプレゼント、とか、すべてが自分軸で進んでいるような気がします。

相手のことを一番に考えたら、任天堂のスイッチ買ってきて一緒に遊ぶとかの方が打ち解けらえると思いました。

あとそっちの方が確実に小学六年生なら喜んでくれそう。笑

ドローンなんて一回遊んだら飽きちゃってあとはメルカリに出されるだけじゃないですか…。

画像編集が好きとか旅行で風景撮るのが好きとかならドローンもらってうれしいですけど、普段遊びには全然向いていないですよね。

バチェラーのチョイスにもやもやです。笑

「二人で遊んでいるところ見て、すごく楽しそうでした」と田尻さんは言っていましたが、楽しそうなのはバチェラーだけに見えてしまったのはきっと編集のせいですよね…。

ついに颯君とバチェラーの対談

「颯君と二人で話したい」といって颯君を連れだすバチェラー。

ついに!予告のシーンです!!

このシーンを楽しみに一週間待っていた!!

「俺も最近これめっちゃ好きで」「おお」「颯君も同じやつにしようと思って」「おー」「喜んでもらえてよかったわ」「ははっ」のシーン、空気感やばくないですか?

バチェラーは笑顔ですけど、颯君の愛想笑い感がすごい。

話全然弾んでいるようにはみえないけど、きっと編集のせい…?(2回目)

バチェラーが「お母さんが全部やっているのは本当にすごい。スーパーお母さんやな。」と言っていたシーンを見て、この人の目には田尻さんの家族が見えていなかったのか?と思いました。

離婚後実家で働いていたことから想像すると、絶対に颯君を育てたのは田尻さん一人じゃなくて、お父さん、お母さん、妹さんのサポートがあったはず。

友永さんには想像力がないのでしょうか…。

颯君のことを心配するお父さんの話を聞いていたら「お母さんが全部やっている」というセリフは出てこないのではないでしょうか。

なんだか回を追うごとに友永さんのモラハラ説が濃厚になってきてしまいます。。

「今からお父さんが急にできるってなったらどう思う?」という直球な友永さんの台詞に対して「急すぎて不安な気持ちもあるし。うれしい気持ちもある」と答えた颯君。

そりゃ本人を前にするとそういうしかないですよね。

そしてそんな二人を遠くから見つめる田尻さんの不安そうな表情。

普段バチェラーといるときは素敵な笑顔なだけに、余計に暗い表情が際立ちます。

インタビューシーンで「今まで颯のお父さんとの経験を私が奪ってしまっていたんだなと二人の姿を見て思っちゃいました」と答える田尻さんを見て、この人は本当に母親なんだなと感じました。

バチェラーに参加しているけれど、大切なのはバチェラーに選ばれることよりも颯君のことなんだなと思いました。

恒例のスタジオシーン

まだバチェラーは32歳。11歳の子供の父親になるのは本当に勇気がいりますよね。

藤森がFerrariと町工場の話をしてくれてめっちゃ笑いました。

いや、ほんとに。笑

これ普通の感覚持っている人ならあの絵のやばさ伝わりますよね??

バチェラーが町工場にFerrariで行く無神経さがすごい…。

野原さんのつなぎ姿に対するスタジオの感想も面白かったです。

ネギ食べたことに対して「この後ずっと臭い」という指原さんのコメントも面白かったです。

本当にこの三人のトーク大好きです。

スタジオトークが挟まってくれるおかげでバチェラーの面白さ倍増ですよね。

ブドウ農家の岩間さん

安定、ぶどうに恋するバチェラー

まず登場シーンの岩間さんのお顔のきれいさに改めて感動しました。

本当に今のバチェラーメンバーの中で一番顔面偏差値は高いと思います。

私服偏差値はいまいちかもしれませんが。笑

今回のアウターもトップスもスタイルが悪く見えてしまうので勿体ないなと思いました。

ついに家族との初対面。

つないでいた手を家族の前で話す感じ、めちゃめちゃリアルでした。笑

そして岩間さんの家族紹介が雑で笑ってしまいました。

それぞれ父、母じゃなくて名前言ってあげないと友永さん呼びにくいじゃないですか…。

神戸に住んでほしい発言

予告でもあった「なんで神戸にこだわる、の?」という岩間さんの発言。

「自然とか子供を育てる環境がちょうどいいと思ってるねん」という友永さんの回答はたぶん山梨でも言えますよね。

それだけだとあんまり納得できないなと思いました。

「今すぐ来てほしいってなったら今すぐはいけないかも」という正直な岩間さんの台詞も納得です。

普通の人なら見ず知らずの友達もいない土地に行くことは勇気がいりますよね。

そんな発言の後、ついに岩間さん抜きで話すことに。

「芯の強さが本当にいいなと思います。たとえそれが反対意見であってもそれを言ってほしいし、それを言ってくれる恵さんがいいなと思います。」というバチェラーに対して「頑固でわがまま」というお母さんの言葉が印象的でした。

本当に言い方次第で印象って変わりますよね。芯が強い、頑固、わがまま、言葉によって本当に感じ方は変わりますけど、本質はどれも一緒ですよね。

友永さんが岩間さんのことを芯が強いと良い方にとらえているのは、恋しているからなんじゃないかなと感じました。

「僕も頑固ですし基本的に譲らないですけど、相手が恵さんやから譲れるなというところもあるんですよ」と友永さんは言いますが、結婚して何年かたって恋心がなくなったとき、我が強いもの同士で衝突してしまいそうです。

お母さんの「頑固でわがままですけどすごく気は優しくて、気の弱いときもあるのでその辺が少し心配。その辺を包み込んでいただける人がいたらなといつも思っている」というセリフがとても恵さんを大切にしているんだなと思いました。

なんだかリアルなお母さんの声が聞けた気がします。

バチェラーのインタビューシーンで「神戸に来てほしいというのは僕のエゴ」という自覚があって少し安心してしまいました。

そして二人のシーンで、友永さんも岩間さんも正直に不安も期待もあることを話していて、今回のバチェラーの中で唯一リアルな話をしているなと感じました。

なんだかバチェラー3って上っ面の会話が多くて、あんまり素で話している感じがしないように思えるのですが気のせいでしょうか。

岩間さんは率直に思ったことを友永さんに伝えているし、だからこそ一番リアルな結婚の話とかもできているように思います。

まあ率直に言えてそれを許されているのはバチェラーが盲目的に恋しているからだとは思いますが。笑

そもそも二人の将来の話をしているシーンがバチェラーの中で全然出てこないので、結婚後の住む場所というリアルな話題が上がったのはとても印象的でした。

結婚を考えると居住地って避けて通れない話題ですし、そういった現実的な話題があがるあたり、友永さんは岩間さんのことを真剣に結婚相手としてみているのかなと思いました。

やっぱり残りのメンバーの中で最有力候補は岩間さんかなと思ってしまいます。

元ホステスの素顔、水田あゆみさん

訪問先は下町っぽい雰囲気のある赤ちょうちんの焼き鳥屋さん。

めちゃめちゃ日が高い時間帯からの焼き鳥屋のシーンはなんだかおもしろかったです。

出てきたお父さんはグレーパーカーという普段着。

しかもすぐにボケる、よくしゃべるので、関西の居酒屋によくいるおじさんって感じだなと思いました。

バチェラーが話そうとゴルフボールを出したところ、「ローズもらわれへんかったらこれ持っとったらええやん」とお父さんがボケて友永さんに話させる隙を与えないシーンは見ていて面白かったです。

本当に大阪人って感じの大阪人ですね。さすが南大阪。

そしてお父さんのボケに「なんでやねん」と笑顔でツッコミを入れる水田さんも新鮮でした。

話題はご両親の離婚の話に。

思ったよりも壮絶な家庭環境で驚きました。

妹が鬱になり、母親も鬱に。両親の殺気立った衝突も増えてしまった中で家族を支えるために夜の職業に就くって想像しただけで大変ですよね…。

水田さんがまだ30歳そこそこなのにこんなにも人生に余裕があってバチェラーガールズの中でも落ち着いて生き残ってきた理由が分かった気がします。

友永さんは育ちが良さそうなのでこういった家庭環境の人は周囲にはいなさそうなので、きっと衝撃的な話だっただろうなと思います。

暗い話をしているところでも水田さんが明るく相槌うったり、自分を非難するお父さんの発言に「そんなことないよ」とすかさずフォロー入れていたり、本当にすごいなと思いました。

また、お母さんが「私がうつ病でフラフラしているときもシャキッとしなさいよとお母さん的存在で支えてもらった」という話をされていて印象的でした。

本当の意味で強い女性というのは水田さんじゃないのかなと感じました。

バチェラーガールズの中で一番しんどい人生を送ってきているからこそ、一番逆境にも強いしめったなことでは動じない強い心があるんじゃないかなと思いました。

バチェラーと笑顔でバイバイした後のインタビューで「真也が浮かない顔をしていました。そんな気がする。」と言っていたのはさすがホステスだなと思いました。

周りを見る力がすごい。

緊張してなかなか周り見えにくくなるシチュエーションのはずなのに、しっかりバチェラーを観察していてさすがです。

スタジオトーク

多くを語らない水田さんの株がダダ上がり。

「北新地のホステスを見る目が変わる、バッグがほしいだけじゃないんや」という今田さんの台詞に笑いました。

確かにホステスって色々なバックグラウンドがあるんだろうなと改めて水田さんの話を聞いて思いました。

そして話題は岩間さんへ。

「バチェラーが岩間さんのこと好きすぎ問題」を取り上げてくれて、さすがさっしー!!と思いました。

「他の人が神戸?なんで?って言ったら、「神戸好きやから」っていうのに」という話にはめちゃめちゃ納得です。

絶対に岩間さんじゃない人が言っていたらマイナス評価ですよね…。

結局同じことを言っても好きな相手だったらプラス評価になりますし、そんなに好きじゃなかったらマイナス評価になるんだなって思ってしまいます。

運命のローズセレモニー

バチェラーの思い

今回のローズセレモニー、開始前に一人ずつバチェラーの思いが語られていてとても見ごたえがありました。

バチェラーの中で強さカテゴリーではダントツ1位に輝く野原遥さん。

「これと決めたら絶対に成し遂げる強さ」という言葉には共感ですが、「なんでもできて、僕ができないこと全部カバーしてくれるんだろうな」という言葉は少し引っかかりました。

なんだかやってもらう前提な言い回しですよね。

野原さんに甘える気しかなくて、自分が支えるという意識はあんまりないのかなと思います。

そして次は田尻夏樹さん。

「自分のためでもあり息子のためにも頑張ってたんだという強さを感じました」というバチェラー。

もう田尻さんを語るには颯君無しでは語れないですよね。

最初はバチェラーに水着姿で足を絡めたり、お色気担当セクシーお姉さんだったはずが、温泉でシングルマザーであることを告白してから一転しました。

お次は水田あゆみさん。

「最初からありのままで接してくれていた」というセリフ通り、水田さんってバチェラーと最初に会った時も、女の子たちといるときも、家族と話しているときも、ずっと同じ態度で全員に接していて、本当にすごいなと思います。

しかもその強さのバックグラウンドが壮絶な家庭環境ということを知って尚更好感度が上がりました。

そして最後は岩間恵さん。

「自分の意志を貫く強さ」とバチェラーは言っていますが、言い方を変えればわがまま・頑固。

「恵さんに対して僕は折れれる」と絶賛恵さんに恋している今なら言えるかもしれませんが、恋が冷めたときに衝突は避けられないのでは…と思ってしまいます。

ついに残り3本のローズセレモニー

運命のローズセレモニー、1本目は野原遥さん、2本目は岩間恵さん、3本目は水田あゆみさんへ。

ここで選ばれなかったのは田尻夏樹さん。

名前が呼ばれず涙を一瞬こらえた表情を見せた後、笑顔で女性陣に「違う形で会いたかったな」という田尻さん。

どんなときも笑顔で話せる田尻さんは本当にすごいですよね。

三人の反応がそこまでなかったので、あまり女性同士のつながりはなかったのかなと思いました。

バチェラー2の時は後半になると女性陣への挨拶で女性が泣いていたシーンがあり、かなり濃い時間を過ごしたんだなと思いましたが、バチェラー3は希薄そうですね。

そして友永さんにも笑顔で接する田尻さん。

今回田尻さんが選ばれなかった理由は「父親としての自覚がないから」。

それって温泉で告白を受けたときからわかっていたことですよね…。

普通に考えて11歳の男の子の父親になるってかなり難しいというのはわかりますよね。

なのにバチェラーは「楽しみ」と言っていたので、真剣に考えてなかったのかそれともめちゃめちゃポジティブなのか。笑

やっぱり実際に会ってみて、父親になる難しさを感じたのでしょうか。

できることなら11歳の男の子を顔出しで放送させる前に切ってあげてほしかったなと思いました。

最後の二人のお別れのところで「颯にも楽しい思い出作ってくれてありがとう」と言って笑顔で去っていく田尻さんは本当にきれいでした。

今回のパステルピンクのレースドレス、いままでで一番かわいかったです。

まとめ

なかなか見ごたえのあったバチェラー3第8話。

やっぱり岩間さん・野原さんペアは強すぎるし、バチェラーが32歳で11歳の男の子の父親になるのは難しすぎる。

分かっていたことですが、いざ田尻さんが落とされるところを見ると、「ならもっと早くに田尻さんを切っておくべきだったのでは」と思ってしまいます。

やっぱり11歳の子供を放送させるというのはリスキーだと思いますし、誹謗中傷の的になったり、学校でうわさされたりとかいろいろ心配なので、できることなら家庭訪問の前に切っておくべきだったのではないかなと思ってしまいます。

バチェラーは本気で自分の結婚相手を探しているので、相手の家庭の事情まで気にしなさそうですけどね…。

なんだかバチェラーの自分本位、モラハラ男説が私の中でかなり有力になってきてしまいました。

次回はそんなバチェラーを育てた気の強そうなお母さんとお父さんの登場です。

なかなかパンチのありそうなお母さんですよね。

林太郎ママよりもすごいキャラであることを期待しつつ、来週を楽しみに待ちます!

今後の予想もしているのでよかったら見てください。

バチェラー3 最後に選ばれるのは誰?岩間さんがダントツ?一般人が真剣に予想
バチェラー3の第7話まで見た状態で、岩間恵さん・野原遥さん・水田あゆみさん・田尻夏樹さんの4人の中で最後に選ばれる人を25歳OLが独断と偏見により大予想してみました。圧倒的2強に思える岩間さん、野原さんですが、私が推すのはこの人です!!

個人的には友永さんがあまり推せないので友永さんファンの方はこちら読むのご遠慮ください。笑

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完璧ハイスぺ人間な初代バチェラー久保裕丈さん、少年の無邪気さを残す2代目バチェラー小柳津林太郎さん、そして素直で俺様な3代目バチェラー友永真也さん。25歳OLがそれぞれのスペックや実際に番組を見て感じたこと等を比較してみました。

前回の感想はこちら。

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Maru

大学時代に1年間休学して経験したセブでの長期インターンや海外旅行の話がメインです。

生まれも育ちも京都ですが、「ぶぶづけいかがどすか」はさすがに言わないです。Twitterで京都人ネタがバズるたびに何ともいえない気持ちになります。詳しいプロフィールはこちら

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